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詩人ゴーサンのアド・サポート

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立教大学ボランティアセンター「だれでも楽しい映画会」
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    表面


    裏面

    母校・立教大学新座キャンパスで11月に開催される「だれでも楽しい映画会」のチラシをつくりました。同時期に開催される学園祭「IVY Festa 2009」のなかで、同大学ボランティアセンターが主催となり、バリアフリー上映を行なうのです。上映する作品は『ブタがいた教室』。小学校の新任教師が投げかけた「クラスでブタを飼って卒業するときにみんなで食べよう!」という提案に対し、26人の児童が真剣に向き合う姿を映しだした作品。実話がもとになっていること、妻夫木聡が新任教師を演じたこと、出演する子どもたちがみなエキストラであることなどが当時話題になりましたね。

    今回の上映会のもうひとつの魅力は「バリアフリー」であること。視覚障害のあるひとには「音声ガイド」が、聴覚障害のあるひとには「文字通訳」「手話通訳」「日本語字幕」がつきます。また、車イス利用者や視覚障害者の会場までの誘導も、学生ボランティアが行ないます。障害のあるなしかかわらず、みんなでいっしょに映画を観たい、楽しみたい。大学職員や学生、バリアフリー映画の推進団体など、さまざまなスタッフの思いが結集しています。してきなしごとのアド・サポートも、こういうムーブメントをちゃんと応援したいと思っています。

    今回のチラシ、チラシの配布先や広報範囲が近隣の学校や施設など、地域性を重視していたので、デザインもスタイリッシュなものではなく、皮膚感覚のある柔らかいものにしようということになりました。そこで決めたのが、手書きイラストでの制作。これまでイラストレーターでのイラストのみ携わってきたので、初めての手書きイラスト、いい機会をいただきました。今後もこの手書き路線、より向上させてゆきたいなあと思います。

    クライアント:立教大学ボランティアセンター
    ディレクション・デザイン:ウチダゴウ
    | 仕事の様子 | 11:52 | - | - | - | - |