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詩人ゴーサンのアド・サポート

IFAW(国際動物福祉基金)
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    ショルダーコピー


    ボディテキスト

    IFAWは、1969年、カナダの東海岸沖で行われている、純白の毛皮をもつタテゴトアザラシの赤ん坊の大規模な商業的捕獲をやめさせようと設立されたNGO。2009年、日本での活動を本格化するにあたって、日本の文化や風潮に合ったコピーとボディテキストをつくることになりました。動物と人間が敵対関係であった欧米文化とは異なり、日本では古来「人間も自然界の一部」という理解が一般的でした。新たに良好な関係を気づくというより、本来もっていた価値観・世界観、そして今なおみんなのなかに眠っているセンスを再確認することで、日本での動物保護は進むのではないか。そんな視点で、コピーとボディテキストをつくりました。

    クライアント:IFAW(国際動物福祉基金)
    プロデュース:広告エージェンシー・サステナ
    コピー・テキスト:ウチダゴウ
    パネルデザイン:ウチダゴウ
    フォトグラフ:IFAWほか各フォトグラファー



    パネルデザイン(photo by IFAW/J.Hrusa)


    レポート:



    2009年2月4日、イギリス大使館で、IFAWの日本国内での活動PRとして、ジャーナリストや政治家を集めてのランチイベントが開催されました。コピーとテキストを配したパネルのデザインも担当。掲載のパネルのほか8点、会場にて展示されました。写真はその様子。

    | 仕事の様子 | 09:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    バカでもできるもん!!環境作戦会議
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      表面


      裏面

      2009年3月15日に上野水上音楽堂で開催されるイベント「トーク&ライブ/バカでもできるもん!!環境作戦会議」は、これまでの環境イベントにありがちな「問題の深刻さの共有」ではなく、「誰にでも起こせる環境問題へのアクションのハウツーを伝授する」というコンセプト。オーガナイズの環境NGO虔十の会代表・坂田昌子さんから話を聞いていたので、構想段階から、イベントタイトル、キャッチコピー、プログラムタイトル、各テキストなど、広告全般のプロデュースを請け負いました。キーワードは「バカでもできるもん!!」。環境問題という深刻なテーマを扱っているにもかかわらず、いつもそれを楽しいばか騒ぎにしてしまう彼らのテンションをことばにしました。

      クライアント:環境NGO虔十の会
      プロデュース・ディレクション:ウチダゴウ


      追記:


      3月15日 当日の様子

      3月15日、上野水上音楽堂で「バカでもできるもん!!環境作戦会議」が無事に開催されました。来場者は親子連れから年配の方まで、600人以上が集まりました。イベントのねらいだった「問題の深刻さに腕組みして考え込んでしまうのではなく、誰にでも起こせる環境問題へのアクションのハウツーを愉快に伝授し合いたい」というコンセプトは、大いに達成できたようです。詳しいレポートは、イベントブログにてご覧ください。
      | 仕事の様子 | 12:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      「六ヶ所あしたの森」設立準備委員会
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        その安全性が疑問視される核燃料再処理工場があるのが、青森県六ヶ所村。現地に住むひとびとも、各地でその進展を心配するひとびとも、望むのはサスティナブルな暮らしです。でも再処理工場の是非をめぐって、アンハッピーな状態が続いています。六ヶ所をもっとハッピーな場所にしたい。女優の吉本多香美さんとウィンドファーム代表の中村隆市さんが共同代表として、六ヶ所村にみんなの森「六ヶ所あしたの森」をつくることになりました。活動の思い、描くヴィジョンを伝えながら、土地購入のための寄付のお願いをするパンフレットを制作しました。

        クライアント:「六ヶ所あしたの森」設立準備委員会
        デザイン:ウチダゴウ
        | 仕事の様子 | 03:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        JICE(立教大学キリスト教教育研究所)
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          2008年10月25日に開催された立教大学キリスト教教育研究所主催の講演会。子どもを亡くした親たちがセルフサポートをする会「ちいさな風の会」の20周年を記念して、その世話人・若林一美さんをゲストに、「死を見つめながら、いのちを考える」というテーマで開催されました。死という重たいテーマでありながら、関係者だけでなく、広く一般のひとに聞いてもらいたい。クライアントの思いを受けて、かつ遺族への配慮も意識しながら、キャッチコピー、チラシおよびポスターのデザインを請け負いました。

          クライアント:立教大学キリスト教教育研究所
          プロデュース・ディレクション:ウチダゴウ
          | 仕事の様子 | 13:07 | - | trackbacks(0) | - | - |
          しゅりのピラティス教室「am studio」
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            ピラティスは、西洋のヨガといわれています。もとは、ドイツ人のジョセフ・ピラティス氏により考案されたリハビリ用プログラム。am studioは、主宰者のしゅりさんが、身体や生活環境、地球に対して意識的になる「きっかけ」をつくる場所としてはじめたもの。出張レッスンを中心に各地でピラティスレッスンをしています。みんなにとって見やすい、使いやすい、分かりやすいウェブサイトをつくりました。

            クライアント:am studio
            ディレクション:ウチダゴウ
            | 仕事の様子 | 13:56 | - | trackbacks(0) | - | - |